リバティBLOG
weblog

誤食に注意!

こんにちは。受付の日垣です。

今年も残すところあと少しとなりましたね。

今年の冬は寒暖の差が激しくて、人間も動物も体調を崩しやすいですね。

さて、これからの季節は、クリスマスや年越し、お正月とイベント続きですが、このような時期にはワンちゃんネコちゃんたちの誤食・誤飲が多くなる傾向があるそうです。と、ここまで書いて、一昨年も同じようなこと書いていたなと思い出しました。

クリスマスツリーやお正月のお飾りなど、いつもよりご家庭の装飾品が多くなる季節は、動物たちにとっても興味津々で、思わずお口にくわえてしまったり、臭いを嗅いだりしているうちに誤って食べてしまうことがありますので、注意が必要です。

また、ご馳走が並ぶのもこの季節ですので、普段と違う食べ物に関心を持った子たちが食べてしまわないようにご注意ください。

飾り物が減っていないか、ちぎれていないかなど、こまめな確認もお願いいたします。

そして、誤食に気付いた場合には、ご連絡いただき、すぐにご来院ください。

また、どちらかわからず不安な場合にもご来院いただいた方がご安心かと思いますので、遠慮なくご連絡ください。

2023年も残りわずかとなりましたが、今年もありがとうございました。皆さまの可愛らしい動物たちに癒された1年でした。

どうぞ、素敵な年末年始をお過ごしくださいませ。

最後に我が家の癒し、セキセイインコのぴのちゃんとキキちゃんです❤️

 

 

 

アンチノールスキン

こんにちは、受付の岡本です。

12月になったと思いきやあっという間に今年も残すところ後14日!

ここ最近は比較的暖かい日が続いていましたが、今日から一気に寒くなりましたので

飼主さんもペットさんも体調には気を付けて素敵なクリスマスと年末年始を迎えてくださいね。

 

今日は実家で飼っているゆずにも使っているアンチノールスキンについて

お話させていただきたいと思います。

3歳ぐらいから夏になると、目頭と胸のところに痒みが出だし掻くことによって薄毛になっていました。

でもその症状は夏場だけで秋冬になると痒みはなくなり、薄毛のところも毛が生えそろっていました。

しかし年々暑さも厳しく残暑も長かった事で、

今年は痒みと薄毛が今までよりひどくかさぶたもできるようにまでなりました。

それに加え10月のトリミングでは、今まで一度も指摘されなかった耳の汚れとフケの事を言われました。

食物アレルギーや皮膚病などが気になり先生に写真を見てもらいましたが、皮膚自体は白くて綺麗なので、

痒み止めの薬とアンチノールスキンを勧めてもらい様子を見ることにしました。

飲み薬は1日1回1/2錠で飲み始めましたが

すぐに効果が出て掻くことは一切なくなり、痒みは治まりました。

アンチノールスキンも1日2回顔周り、耳、胸の薄毛のところに使うと

耳の汚れは解消され、被毛も艶をすぐに取り戻しました!

上の写真が9月初旬の写真で下の写真が12月初旬の写真です。

どちらもトリミングに行ってちょうど1週間経っていますが

このように比べると被毛の艶やごわつき、パサつきが一目瞭然ですよね!

そして11月末のトリミングでは耳の汚れとフケの事を

指摘されることはありませんでした。

11月10日から使い始めて1ヵ月が経ち、まだかさぶたは残り完全に毛は生えそろってはいないものの、

少しずつですが生えてきてはいるのかなと感じています。

せっかく綺麗になっているのでこれからも使い続けていきます!

アンチノールスキン(犬猫用)2.980円(税)

当院にも在庫置いてあります。

使い方や成分などの詳細はアンチノールスキンのホームページをご覧ください。

 

 

 

もうすぐクリスマスということで写真撮影をしました♡

むぎとゆずばっちりカメラ目線をしてくれ、おりこうさんでした!

寒さが身にしみますね🥶

こんにちは 受付の梅本です。

早いもので今年も残りわずかとなりました。

寒さも日に日に増してきて暖房が必須となってきましたね。

今回は冬になりやすい下部尿路疾患についてお話します。

(下部尿路とは膀胱から尿道までのことです)

この季節は水を飲む量が減ったり 寒くてトイレに行く回数が減ったりで

尿が濃くなり膀胱炎や尿路結石になるリスクが高まります。

症状としては 何度もトイレに行く トイレには行くけれど出ない

トイレ以外のところでおしっこをする

尿がキラキラしている 尿が濁っている 血が混じっている

尿が全くでていない

このような症状に気が付いたら早めに受診して下さい。

気をつけていただきたいこととして

食事のバランスに気をつける

消化の悪いフードは便に水分を取られおしっこの為の水分が減ってしまいます

ウェットフードなどで水分量を増やす

おしっこを我慢させない

犬 お散歩の時間はなるべく決まった時間に行く

猫 トイレの場所を増やす 清潔にする

このような感じで生活の中でのストレスを取り除いてあげましょう。

あとは低体温や火傷 誤食(ポインセチアの葉や樹液には毒があります)

にも気をつけて下さいね。

 

今回の癒しはかつおさんではなく 末っ子のほたてちゃん♡です。

 

 

10月11月カメムシ君に悩まされましたね。

♥模様のカメムシ君を見つけました。

私は思わず写真を撮ってしまいましたが

スタッフの反応はNO!でした。