リバティBLOG
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はじめまして

皆さまこんにちは。

12月より、リバティ神戸動物病院で

看護助手をさせて頂いております小林と申します。

 

子供の時から実家では、犬、ハムスター、リスなどと暮らしてきました(*^^*)

今は一人暮らしでペットを飼うことが難しいので、

友人宅の猫ちゃんやハムちゃんに癒されています♪

 

動物に携わるお仕事は初めてなので、

技術、知識共にまだまだですが、

動物さんや飼い主様のお力になれるよう最大限努力致しますので、

よろしくお願いします。

 

2021年も残すところあと僅かとなってまいりました。

雪の舞う地域も出てきて、いよいよ冬本番といった感じでしょうか…

皆さま風邪などひかれぬようご自愛ください。

 

 

写真は友人の愛猫ミルフィーユちゃんです(^^)

とっても美人さんです♡

子猫の時から知っているので成長する姿がとっても感慨深いです。

おじいはむ

こんにちは、受付の芝です。

あっという間に過ぎ去ろうとしている12月、皆さまいかがお過ごしですか。

 

先日、スタッフみんなで毎年恒例の大掃除をしました!!

普段は忙しくてなかなか手が回らないところも掃除できて、スッキリ~♪

床ぴかぴか! 壁も一部きれいになりました✨

 

 

 

 

 

うちで飼っているハムちゃんが3歳1ヶ月を迎えました!

平均寿命が2~3歳のハムスター、3歳1ヶ月を人間に換算するとなんと…

 

100歳超え!!!(えー!)

 

表彰してあげたいですね~😆

 

最近は後ろ足の筋力が落ちたのか、4本足で歩くのが難しくなってきました。

(まっすぐ立てず、下半身につられてころんころん転がってしまいます。)

 

なので、ほふく前進のようにおがくずの中を泳ぎ回っています。

食欲は変わらず◎!!素晴らしい!

このまま最後まで、ご飯だけは好きなように食べれたらいいなぁと思います☺

 

 

人間と同じように、動物も高齢になると筋力が落ちたり、噛む力が衰え、

今までできていた事ができなくなったりしますが、

それはハムスターにも当てはまります。

ただ、犬や猫のようにハムスターを”介護”をすることはできず、シニア用のグッズ等もありません。

 

が、”簡単な工夫”をするだけで、少しだけ過ごしやすくすることはできると思います。

以下、私がいつも高齢ハムちゃんの飼育時にしていることをまとめておきますので、

ハムちゃん飼ってる方はぜひチェックしてみてください!

 

 

 

 

①エサ入れのお皿を浅くする

 

市販のエサ入れは飛び散り防止のためか、ある程度深さがあるものが一般的ですが、

高齢になると、高さのあるお皿をのぞき込むのもたいへんです。

100均などで買える浅い小皿がおススメです!

 

 

 

②ペレットを細かくする

 

硬いのを噛み砕くのがだんだん難しくなってきます。

硬いペレットやナッツ類は、小さく切ってあげると食べれるようになることも。

 

 

 

③水入れの高さを低くする

 

本人の立てる具合によって調節してみてください。

うちのハムは二本足立ちが出来なくなったので、一番低い位置に調節しました。

 

④ケージ内の不用品の撤去

使わないトイレ、お風呂砂、かじり枝、隠れ家 etc…

物が多いと、ひっかかって身動きできなくなるので、

もう全部撤去です!

(回し車はネジが壊れてて取れませんでした……)

寝床→エサ→水 へ移動しやすいように、動線を確保してあげてください。

 

※もし2階建てのケージに住んでいる場合は、階段の上り下りが大変なので、

1階建てのケージにお引越ししてあげると◎

 

いかがでしょうか。

簡単なことばかりなので、ぜひお試しください~!それでは!

 

これは転んだままお水飲んでるところ…

もはや赤ちゃん☺

 

 

 

 

 

 

 

誤食・誤飲に注意❗️

こんにちは。受付の日垣です。

最近気温がグッと下がって朝晩は特に冷え込みますね。

皆さま、体調は崩していませんか?

我が家では、今年の年末は、コロナ感染者が減少してきたので、やっと帰省が出来そうだと喜んでいたのですが、オミクロン株の出現に第6波が来ないようにと案じています。

さて、これからの季節、年末年始にかけては、ペットの誤食・誤飲が多くなる時期のようです。

クリスマスツリーやお正月のお飾りなど、いつもよりご家庭の装飾品が多くなる季節。

ペットたちにとっては、興味を惹かれるものばかりです。

また、クリスマス、年末年始とご馳走が並ぶのも、ペットたちには興味津々です。

気になって口にくわえたり、臭いをかいでいるうちに誤って食べてしまうことがありますので注意が必要です。

クリスマスツリーやお正月飾りは出さないことが一番の防止ですが、家の中で季節感を味わうのも楽しみの一つですよね。飾り物が減っていないか、ちぎれていないかをこまめに確認していただくようにお願いいたします。

そして、誤食に気付いた場合には、ご連絡いただき、すぐにご来院ください。

また、どちらかわからず不安な場合にもご来院いただいた方がご安心かと思いますので、遠慮なくご連絡ください。

早いもので、今年も残すところあと1ヶ月となりました。コロナに翻弄された1年でしたが、来年こそは穏やかな日常が戻って欲しいものです。

最後に我が家の癒し、ぴのちゃんとキキちゃんです❤️