リバティBLOG
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明けましておめでとうございます。

こんにちは、看護師の川上です。

2020年はあっという間に過ぎ去り、新しい年を迎えましたね。

皆さんにとって2020年はどんな1年だったでしょうか?

新型コロナウイルスによる感染拡大で何をするにも自粛、自粛、自粛…。

久しぶりに会えると思っていた友人に会えなかったり、イベント事はほぼ全て延期になったり…

私にとって2020年、特に上半期はとても退屈な日々でした(´;ω;`)

ですが、夏から秋にかけて徐々にコロナ禍から解放されつつありましたね。

 

去年の11月に久しぶりに他県へ旅行へ行ってきました(*^^*)

旅行先は長崎県です。大体飛行機で1∼2時間程度でした。

1日目は昼食として美味しいお寿司に舌鼓を打った後は、老舗の和菓子屋さんで丸ボーロを買い、

しばらく長崎ののどかな風景を楽しみつつドライブしました(^^♪

泊ったホテルはそれぞれのお部屋に露天風呂が付いていて、すぐそこが海という事もあり絶景でしたΣ(・ω・ノ)ノ!

夕方になると沈んでいく夕陽が綺麗で、非日常的な空間に放り出された私はその景色に魅了されていました…。

夕焼けを眺めながら露天風呂に浸かれば良かったー!と後から後悔しました(笑)

 

訪れた雲仙市には雲仙普賢岳があり、今でも絶賛活動中です。

そのせいか町中に硫黄の匂いがたちこめていました(^^;

火山の力を利用した“地獄蒸し”という料理があり、夕ご飯に食べに行きました!

窯の中に生卵や野菜、お肉などをいれ、蒸し焼きにします。

油を一切使っていないのでとてもヘルシーで、罪悪感を感じることなく沢山食べました(笑)

一番美味しかったのはサザエです。どこでも食べられる物ではないので、また食べに行きたいです(;O;)

 

2日目には車で雲仙岳を登って“雲仙地獄”を見に行きました。

“地獄”の原理は地下のマグマ溜まりから発生した高温高圧のガスが岩盤の割れ目から出てきて、

いったん高温熱水になり、その熱水が沸騰して生じたガスが激しい噴気となります。

その激しい噴気が密集した場所をここでは“雲仙地獄”と呼ばれています。

ハイキングコースのようになっていて、硫黄の匂いがする中散策しました(*^_^*)

歩いてる途中で猫ちゃんに遭遇しました!しかもまだ子猫みたいで小さい子でした(*´з`)

長崎の地域猫は“尾曲がり猫”が有名だそうですが…

この子は長くて真っすぐな尻尾でした。呼ぶとこちらに近づいて来てくれて、更に撫でさせてくれました(*´Д`)

きっと地元の方や観光客の方に優しくしてもらっているんでしょうね!元気に成長しますように…(-人-)

この子は近くの神社にいた看板猫っぽい子です。貫禄たっぷりですね。

この子も長くてピンとした尻尾です…。

そんなに多くの猫ちゃんに出会った訳ではないのですが、出会った子はみんな長い尻尾でした(>_<)

 

雲仙岳周辺を散策した後は、お昼ごはんに皿うどんを食べて帰路につきました。

 

たった2日間で海も山も堪能できた贅沢な旅でした。

旅行に行ったら繁華街やテーマパークに行きがちでしたが、こういったのんびり出来る旅行も貴重な体験になった思います。

現在はまたGo toトラベルが停止になって、気軽に旅行が出来なくなってしまい残念です( ノД`)

いつ新型コロナウイルスによる感染が収束するのかは分かりませんが、

また他県に旅行して心と体をリフレッシュ出来る日が来ますように…!

 

 

 

 

みかん狩り

こんにちは、看護師の中松です(^^)

 

今回はみかん狩りに行ってきましたので、そのお話をさせていただきます。

みかん農園が山の上にあるところで車でも行けるのですが、ハイキングコースがあったので歩いて行ってきました!

急斜面があるような山道でしたが、山の空気が気持ちよく景色を楽しみながら登れました♪

 

 

無事にみかん農園に到着し辺りを見渡すと、すごい見晴らしが良く気持ちよかったです!

農園もとても広く時期によってはバーベキューや魚釣り、栗拾いができるようでした。

 

 

 

いよいよみかんを狩りに!

狩れる時期の終盤に行ったので少ないかと思いましたが、まだまだ沢山のみかんが生っていました!

食べごろのみかんを見分けるのが難しかったですが、何個か収穫できました。

 

 

 

みかんは瑞々しくとても甘くて美味しかったです!

美味しいみかんを沢山食べれて幸せでした♪

 

農園の方々も気さくに声を掛けてくれて、色々お話出来て楽しかったです(^^)

帰り道は木々の間から夕陽が差し込んできて綺麗でした。

また、違う時期に行けたらいいなと思います。

 

 

 

さて、もうそろそろ年が明けますね。

かつおちゃんとこんぶちゃんに協力してもらって、可愛い写真が撮れたので見て下さい🎵

 

 

かつおちゃんの表情が何とも言えないですね…

それでは皆様よいお年をお迎えください(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お見送り

こんにちは、看護師の稲垣です。

急に寒くなって、一気に冬らしくなりましたね(゜゜)

暗くなるのも早いので1日があっという間に感じます。

 

さて、このブログでもちょこちょこ登場していたハムスターの澄晴さんですが、実は先日永眠しまして、

私の中でも貴重で大きな経験だったので今回はそのことを書こうかなぁと思います。

寂しいですが、あまりしんみりしないように書きますね。

 

 

ゴールデンハムスターの澄晴です(^^)

 

9月の下旬頃 呼吸がしんどそうだったので、酸素濃縮器という 空気中の酸素を使ってケージ内の酸素を35~40%くらいに保つことができる機械を借りました。

これでいつも使っているケージが酸素室になります。

同時に投薬も開始しましたが、甘いシロップを混ぜているので、お薬は嫌がることなく飲んでくれました。

 

 

むしろ自分から飲みにきてくれます。笑

 

 

それからは約2か月ちょっと、酸素室のおかげか割と穏やかに過ごし、食欲もあまりなくなることもなく、最期は眠るような感じで亡くなっていました。

亡くなる前日までごはんも食べてくれましたし、もうすぐ2才半という年齢まで頑張ってくれたので、病気はありましたが、寿命なのかなと思っています。

よく頑張りました!

 

 

澄晴は私がお世話した初めての子だったので、ちゃんと供養をしたいと思い、

いつもお世話になっている宝塚動物霊園さんに行くことにしました。

供養の仕方もいろいろあるので、まず電話にて、葬儀の日にちや、火葬・埋葬のプランを決めていきました。

このあたりのことは元々自分の中である程度考えていたので、決めるまでそんなに時間はかからなかったように思います。

 

亡くなった次の日、霊園さんへ。

 

受付を済まし、数珠と六文銭を受け取りました。

どちらも亡くなった子に持たせるものですが、数珠は人用くらいのサイズだったので、

澄晴に持たせると担ぐ感じになってしまいました。笑

 

六文銭は、三途の川を渡るときにいるお金だそうです。

紙に包まれていましたが、出してもいいですよと言ってくださったので、紙から出して持たせました。

 

こんな感じです。

 

それから、順番が来るまで少し待ったあと、お経を読んでいただくところへ。

お経を読んでもらうまでの間、写真を撮ってもいいですよと言ってくださったので、お言葉に甘えて少しだけ撮りました。

 

位牌に「愛小動物澄晴號」と書いてあります。

あいしょうどうぶつすみはるごう。ちょっと強そうです。

愛「犬」、愛「猫」にあたる部分が、ハムスターなので「小動物」になるそうです。

「號」は、「様」と同じ意味だそうです。

私はこのようにしてもらいましたが、「小動物」を「ハムスター」に変えたり、

「號」も「くん」や「ちゃん」に変えることもできるようです。

 

すご~く立派なところでお経を読んでいただきました。

 

 

真ん中あたりに写真があるの分かりますでしょうか…。

事前に写真を持って来てくださいと言われていたのですが、こんな感じに使われるとは思っていなかったので、

あんなところに写真が!と、ちょっとびっくりしました。

お経を読んでもらったあと、写真を返してもらうときに「かわいい子ですね(^^)」と言ってくださったのが嬉しかったです(;;)

 

そのあとは移動して、スタッフの方ともう一度プランなどを確認し、お会計をしました。

 

それから、火葬へ。

最初に、焼くと文字が浮かび上がるという炭にメッセージを書いたり、紙に自分のにおいをつけることで、

亡くなった子が安心していけるようする、かおりふだというものを一緒に棺に入れました。

(写真がないので分かりにくくてすみません…!)

これが最後のお別れになるので、少し時間を作ってもらったあと、いよいよ火葬です。

 

今回私は個別火葬をお願いしたので、終わるまでしばらく時間をつぶすことになりました。

休憩所です。

 

「ねこちゃんが室内に入らない様ご注意下さいませ」

 

??? ねこちゃんがいました。

 

 

最初、ぬいぐるみかロボットかと思いましたが本物でした。

霊園さんの猫ちゃんでしょうか。かわいい子でした。

 

そんなこんなで休憩所で休んだり、少し外をブラブラしていると、火葬が終わりました。

 

感想…すごく小さい!

骨になってしまったので、さらに小さく感じました。

これが、尾てい骨、指の骨…と説明も聞きましたが、う~ん小さい。

お骨拾いもしましたが、小さいのでなかなか掴むのが難しかったです。

ちなみに、火葬前に私が炭に書いたメッセージもくっきりと浮かび上がっていました(゜゜)!

 

 

そして、お骨を入れた骨壺を持ち、移動。

埋葬は、合同埋葬にしたので、他のお家のわんちゃんや猫ちゃんたちと同じお墓です。

お線香をあげたりしたあと、骨壺からお骨を出して、スタッフの方と一緒に重たい蓋の奥へ埋葬という形になります。

 

これで葬儀が終わりました。

私の場合ですが、大体2時間少しくらい?で終わりました。長かったような早かったような…。

待ち時間の間に撮った写真。見晴らしが良かったです(^^)

この日は天気も良くて、いい時に送り出せたなぁと思います。

悲しくはないですが、しばらくは寂しいな~と思います。

 

私自身も初めての経験で、初めて知ることに驚きつつも最後のお別れということで、

悲しかったり寂しかったり、でもスタッフさんの温かい対応が嬉しかったりと、

葬儀の間はなんだかよく分からない涙を流しまくっていました(;▽;)笑

 

リバティのスタッフにもたくさんお花をいただきました。

お花のお世話、頑張りますヽ(^o^)ノ

 

 

今回、少し長くなってしまいましたが、霊園さんのことを書いてみたので、

どんなところかな?と気になっている方の参考になりましたら幸いです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!