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お家で気づいた!!

こんにちは、看護師の東です。

最近やっと涼しくなってきましたね!

我が家のわんことにゃんこはとても過ごしやすそうで、

休日は2匹につられてついついゴロゴロしてしまいます(*^_^*)

今年も暑い夏でしたので犬のベルに合わせて部屋を涼しくしていると猫のみるくはカーテンの中に入って暖かい窓にピタリ。

冷房の届きにくい廊下などにいて自分の快適な場所ですやすやと寝ていました。

そして涼しくなってきたので常に近くにいることが増え、(元々常にくっついてくる猫です(;^ω^))

お腹を見せてごろーん。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものようにお腹を触っていると、、(エコーしたときの毛刈りでお腹がまだ薄毛💛)

!?!?!?!?

なんかぷっくりしたのを発見!!!!!脂肪腫でした(゚Д゚;)

9歳過ぎてから1つできていたのですが、今年で13歳!もう1つ増えていました(-_-;)

触っているとある日気づく事ってありますよねっ!

お家での日々のお手入れやスキンシップは大事だなーっと思います。

たとえば…

目や顔を拭く→目ヤニの量の変化、充血

お尻を拭いたら嫌がる→脱肛、肛門腺が溜まってる⁉

陰部を拭いたら→白い膿のようなものが、、

お腹、脇などを拭いたら→皮膚に赤い湿疹

散歩後の足拭きで→肉球の傷、赤み、痒み

その他にも、

🌟歯磨きで気づく事

歯の一部が欠けている。歯肉が腫れている、歯石が多い、臭い。など(>_<)

🌟爪切り、耳掃除で気づく事

狼爪の巻き爪。耳アカ、赤み、腫れ、臭い。

🌟ブラッシングで気づく事

ノミやマダニ、おへそのでっぱり、脱毛。

🌟マッサージ、スキンシップで気づく事

ぷにぷにしたものやぽつっと、こりっとしたしこり(出来物)

腰を触ると怒る(>_<)

など、普段は見えにくいお腹や脇や足の内側に触れてみてください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

些細な変化に気づけるよう、日頃のお手入れやスキンシップで習慣的に触れるようにして

わんちゃん、ねこちゃんの変化にいち早く気づけるようにしましょう🎵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🐩♥

 

 

 

ワンちゃんネコちゃんの食事について

こんにちは、看護師の川上です。

9月に入ってなんだか急に涼しくなったように感じます。秋の涼しい気候と金木犀の香りが好きなので、早くも秋の気配を感じられて嬉しく思いました☺

とはいえ、まだまだ残暑が厳しい日が続くと思いますので、引き続きワンちゃん猫ちゃんの体調の変化にはお気を付けください!

 

秋になると暑さが和らいで食欲が増したり、過ごしやすい日が増えて読書がはかどったり運動を始めてみたり…。

私達には様々な“秋”があると思いますが、ワンちゃんや猫ちゃんも同じような感じでしょうか?

“食欲”はワンちゃん猫ちゃんの体調の変化に気付くためのバロメーターの一つです。その子が普段食べている量や食べ方(ムラ食いするかなど)は把握しておきたいですね。

 

人も犬猫も必要な栄養素の種類は同じで、タンパク質・炭水化物・脂肪・ビタミン・ミネラルの五大栄養素はよく聞くと思います。

ですが、動物によって必要な栄養素のバランスは異なるのです!

人や犬は雑食動物で、それに対して猫は肉食動物です。これもよく知られていますね。

猫はタウリン・アラキドン酸・ビタミンAを食事で摂らなければならないので、ドッグフードを与え続けるのは危険です。(あまりない事だと思いますが…)

また、食べてはいけない危険な食品もたくさんあります。ネギ類やチョコレートを食べてはいけないのはよく知られていますが、ぶどうやレーズンをワンちゃんが食べてしまうと急性腎不全を起こしてしまい、最悪死に至ってしまいます。他にもアボカドは嘔吐・下痢、呼吸困難になる場合もあります。

食卓に並ぶ食材の中にはワンちゃん猫ちゃんにとって有害なものもあるので、注意が必要ですね!もしも食べてしまったら、すぐに病院まで連絡して下さい。

 

例えばワンちゃん猫ちゃんがご飯を食べない!という時があると思います。飽きっぽい性格だったり、お年を召してしまった子なんかによくある事かもしれません。食べてくれないと「具合が悪いのかな?」と不安になりますよね。

そんな時は、1つ目に匂いを変えてみて下さい。電子レンジなどでご飯を少しだけチンしてみて、匂いをたててみましょう。ただし温めすぎには注意して下さい!人肌より少し温かいくらいがベストです。

2つ目に食感を変えてみて下さい。お年の子は歯が悪くなってしまって、硬いドライフードをかみ砕けなくなっているのかもしれないです。ドライフードをお湯でふやかしてあげると食べやすくなるかもしれません。

3つ目に与え方を変えてみて下さい。食器の材質を変えると食べるようになる事もあります。陶器>ガラス>プラスチック>ステンレスの順で好む傾向にあるそうです。また、食器の高さを変えてみるのも手段の1つです。特にお年の子は首や背中を痛めていることがあるので、高さを変えることによって負担を減らすことが出来ます。

 

人もワンちゃん猫ちゃんも、楽しくご飯を食べるのが1番ですよね!こんな時期だからこそ、食欲の秋を楽しみましょう☺

 

最後に、緊急事態宣言が出る前に遊びに行ったワールド牧場の写真をあげておしまいにします。

一刻も早くウイルスの流行が収束して、気軽に観光やレジャーができるようになりますように!!

 

 

猫の眼の色について

こんにちは、看護師の中松です。

最近はずっと雨で、なかなか洗濯物を干せない日が続いていますね。

今回の大雨は災害が起きる程の降水量のようで、まだしばらく降る日が続くので皆様お気を付けください。

 

 

さて、今回は猫を見ていると眼の色がとても綺麗だったので、眼の色についてお話したいと思います。

まず、眼の色は虹彩という部分の色が違って見えて、その色はメラニン色素の量によって変わるそうです。

眼の色は大きく分けて5種類あり、ブルー、グリーン、ヘーゼル、アンバー、カッパーとあります。

ブルーが最もメラニン色素の量が少なく、グリーン、ヘーゼル、アンバー、カッパーの順にメラニンの量が多くなっています。

 

 

ブルー、グリーンの色は想像しやすいかと思いますので、その他の色について紹介させてもらいますね。

まず、ヘーゼルはグリーンから茶色へグラデーションがかかった色のことをいいます。

アンバーはヘーゼルと同じようにグラデーションがかかった目の色のことなのですが、ヘーゼルは複数の色が混ざっており、アンバーは琥珀色のような単色の黄色の目の色をしています。

最後にカッパーは銅色の目の色のことをさしており、見え方によっては、茶色や赤色に見えるようです。

 

 

また、種類に関係なく生まれたばかりの子猫は青みがかったグレーのような眼の色をしていますが、その色のことをキトンブルーといいます。

生後6週~2ヶ月になる頃までには、キトンブルーからそれぞれのもつ目の色になっていき、生後6ヶ月~1年までで成猫の目の色に落ち着くと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにかつおとこんぶちゃんはといいますと

 

かつおはアンバー

 

 

 

 

こんぶちゃんはグリーンでした。

 

 

 

我が家の猫はヘーゼルでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な色があって綺麗ですね!

皆様のねこちゃんの目の色はどの色だったでしょうか?

最後まで読んでくださって、ありがとうございました(^^)