リバティブログ

トリミングについて

こんにちは。李です。

もう3月も終わりですね。

やっと寒い冬から抜け出せてポカポカあたたかくなって、桜もキレイで、新しい学校や職場、土地、出会いがある新年度ってワクワクドキドキしてこの時期が大好きです( *´艸`)

厄介な花粉や黄砂がなければ…ですけど(゚Д゚;)

 

今日はトリミングについて書いていきたいと思います。

 

まずなぜトリミングが必要なのか簡単に書いていきたいと思います。

★爪切り

爪が伸びすぎるとスムーズに歩けなくなったり、伸びた爪が引っかかり根元から折れてしまうこともあります。また爪が伸びて巻いていくとそのまま肉球に刺さることもあります。

★足裏バリカン

足裏の毛が伸びているとフローリングなどで滑ってケガをしてしまうことがあります。

★肛門バリカン

肛門まわりの毛が伸びていると、うんちが付いたりして汚れてしまいます。汚れをそのままにしておくと皮膚炎の原因にもなります。

★肛門腺絞り

肛門腺とは肛門の左右にある分泌腺(わんちゃん同士でお尻を嗅ぐのはこれを嗅いで個体の識別をしているからです)で、溜まった分泌物は普通ならうんちと一緒に排泄されますが、そうでない子は分泌物が溜まり炎症を起こしたり、破裂したりする子がいます。

★耳掃除

綺麗な耳の子は基本的に耳掃除は必要ありませんが、耳は奥でできた耳垢を手前から外に出す作用が備わっているので表面に出てきた汚れのみを拭き取ってあげます。耳の垂れたわんちゃんや脂漏症のわんちゃん、外耳炎や耳ダニがいて汚れがあるわんちゃんには耳掃除が必要となります。また、顔の毛がどんどん伸びる犬種のわんちゃんは耳の中の毛も伸びてくるので抜いてあげます。

★シャンプー

わんちゃんは汗をかかないですが、お散歩などで汚れた毛を清潔にする為、抜け毛を取り除く為にシャンプーをします。汚れた毛のままだと不衛生で皮膚病になったりもしますし、ドライング時には皮膚のトラブルやノミダニが繁殖しているのを発見出来たりもします。

 

リバティのトリミングではシャンプーのコースとカットのコースがあります。

シャンプーコースには先程必要だと説明した全ての事が含まれています。

爪切り、足裏バリカン、足まわりのカット、肛門まわりのバリカン、肛門腺絞り、耳掃除とシャンプーです。(ご希望の方にはお腹のバリカンも)

オプションで部分カット、それぞれのわんちゃん専用の歯ブラシを使った歯磨き、ましゅまろはちみつ泡パック、チェキでトリミング後の写真撮影もしています。

 

カットコースはシャンプーコースの内容+全身のカットです。

カットのデザインは本当にたくさんあります。犬種によっても違いますし、毛質や体格によっても全然違ったカットになってきます。

わんちゃんをお預かりする前にどんなカットにされたいのかお伺いしています。もし希望のカットの写真などがあれば持ってきて頂ければ大丈夫ですし、携帯で写真を見せてもらえればとても分かりやすいです。

トリミングの前には獣医師による診察をしてもらうことももちろん可能です。今の時期ですと、狂犬病や混合ワクチンの接種、春の検診もトリミングと同時にする事も出来ます。トリミングの予約時に診察も一緒にしたいとお伝え頂ければ大丈夫です。

最後になりましたが、トリミングでどのように綺麗になるのか少しですが動画にまとめましたので良ければご覧下さい。