
整形外科に関する疾患はいろいろありますが、まず、お家で気づくことは、“歩行異常”です。 「いつもと歩き方がおかしい。」そのように感じられましたら、 早めにご相談ください。 様子を見過ぎることにより、靭帯が切れ、手術が必要になる場合を多く見かけます。 その動物の10年後のことまで考え、治療計画をたてていきたいと考えています。
当院は、全国的にも数少ない腹腔鏡手術の設備があります。
避妊手術など様々な手術に採用でき、動物たちの負担を抑えることができます。
腹腔鏡手術を行う場合は、担当医師から詳しい説明があります。
当院では様々な整形外科医療をおこなってまいりました。
他の病院では「治らない、助からない」と診断を受けた動物たちの治療も手掛け、助かったケースも少なくありません。
ここでは、これまで行った症例の一部をご紹介します。